○ IPTraf-ng & IFStatus のインストール

・IPTraf-ng はネットワークトラフィックを監視するツールです
・コマンドライン上で使用します
・IFStatus はネットワークトラフィックをリアルタイムでグラフ化してくれるツールです
・1秒刻みでトラフィックをグラフ化でき、瞬間的なトラフィックの増加を調査できます
・コマンドライン上で使用します
・make はメンテナンスマシンで行っています

・ソースの取得、削除は省略します
・エディタ、ファイラーの操作は省略します
・ソースを展開したら説明文 (英文) を読みましょう
・Enterキーを省略します

・ログイン端末で "#" はroot、"$" は一般ユーザのプロンプトの記号です
・設定ファイルで "#" で始まる行はコメントとして解釈されます

○関連サイト

:iptraf-ng-1.1.4.tar.gz  (http://pkgs.fedoraproject.org/repo/pkgs/iptraf-ng)
:ifstatus-v1.1.0.tar.gz  (http://sourceforge.net/projects/ifstatus/)

○参照ファイル

パッケージの追加

○インストール環境

:OS CentOS 6.8
:selinux permissive or disabled
:インストール先 
:作業 ~/src
:言語 LANG=en_US.UTF-8
:ユーザー rootで実行

・メンテナンスの場合は一般ユーザから行います



○iptraf-ng-1.1.4

○iptraf-ngのインストール

# cd ~/src
[root@venus:~/src]
# tar zxf iptraf-ng-1.1.4.tar.gz
# chown -R root:root iptraf-ng-1.1.4
# cd iptraf-ng-1.1.4
[root@venus:~/src/iptraf-ng-1.1.4]
# ./configure --sysconfdir=/etc --localstatedir=/var

・コンパイル

# make

・インストール

# make install

・必要なディレクトリの作成・ファイルのコピー

# mkdir -p /var/{lock,log,lib}/iptraf-ng
# cp iptraf-ng-logrotate.conf /etc/logrotate.d/iptraf-ng

# cd ..
[root@venus:~/src]
# tar jcf iptraf-ng-1.1.4-160529.tar.bz2 iptraf-ng-1.1.4/

○iptraf-ngの実行

・最初の実行

# iptraf-ng -f

・通常の実行

# iptraf-ng

・端末(console)でコマンドを実行します
・青色で強調された文字またはEnterキーで選択します



○ifstatus-v1.1.0

○ifstatusのインストール

# cd ~/src
[root@venus:~/src]
# tar zxf ifstatus-v1.1.0.tar.gz
# cd ifstatus
[root@venus:~/src/ifstatus]

・Main.hの修正(下記参照)

# vi Main.h

・コンパイル

# make

・インストール

# make install

# cd ..
[root@venus:~/src]
# tar jcvf ifstatus-v1.1.0-160529.tar.bz2 ifstatus/

:Main.h

・error: ‘getenv’ was not declared への対処
紫色 部分を追記します

・省略

#include <set>
#include <memory>

#include <stdlib.h>
#include <stdio.h>
#include <unistd.h>
#include <string.h>

・省略


○ifstatusの実行

# ifstatus

・端末(console)でコマンドを実行します
・1,2,3,4キーでインターフェースを切り替えます
・qキーで終了します
・設定ファイルは ~/.ifstatus/ifstatus.cfg です
・詳細はソースに含まれるREADMEに書かれています

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