○ puttyの使い方

・WindowsとLinuxのSECUREな通信を目的とします
・Windowsクライアントはprotcol2に対応している[puTTY]を使います
・日本語表示化されたputtyjp.exeを使わせてもらいます
・パッケージにputtygen.exeとpageant.exeも含まれます
・"protocol2 Pubkey"を使います

○関連サイト
:puttyjp.exe http://hp.vector.co.jp/authors/VA024651/
:puttygen.exe  http://www.chiark.greenend.org.uk/~sgtatham/putty/
:pageant.exe

○仮設定

:ローカルホスト  mars.528p.com
:ユーザ sola
:サーバ saturn.528p.com
:ユーザ sola

○putty 0.60

・関連サイトからファイルをダウンロードします
・putty-0.60-jp20070603.zipを適当なフォルダに解凍
・puttygen.exeとpageant.exeも含まれます
・例 windowsXPの場合 "c:\Program Files\putty"

:展開されたファイル

build.html initcode.html pageant.exe plink.exe pscp.exe
psftp.exe puttygen.exe puttyjp.exe puttyjp.lng puttyjp.patch
puttytel.exe readme2.html

○鍵の作成

putty01

puttygen.exeを起動

putty02

パラメータの選択 自己環境に合わせる
SSH-2 DSA
[Generate]をクリック[Key]枠の中でマウスを回転させます

putty03

[Key passphrase:]を入力します、sshログインの時に使われます
[Confirm passphrase:] を再入力します
[Save private key]をクリックし、適当な名前を付け保存ます 例:privkey.ppk
[Public key・・・  authorized_keys file:]の中身をコピーし
textエディタで名前を付けて保存します
例:dsapub.txt

○サーバ上でdsapub.txt (DSA公開鍵) を登録します

・ローカルホストからサーバにdsapub.txtをコピーしておきます
・専用ディレクトリをつくります (存在しない場合)
・公開鍵を専用ファイルに書き加えます
・エディタでauthorized_keysを開いて改行を調整します (省略)

$ mkdir ./.ssh
$ cat dsapub.txt >> ./.ssh/authorized_keys

・ディレクトリとファイルのパーミッションを変更します

$ chmod 700 ./.ssh
$ chmod 600 ./.ssh/authorized_keys



○puttyの設定と接続

putty04

puttyjp.exeを起動

putty05

端末 (キーボード)
バックスペースキー Control-?(127)
ファンクションキーとキーパッド Xterm R6

putty06

ウィンドウ、PuTTYのウィンドウの設定
ウィンドウサイズの指定 (行 36 桁 99) にしています

putty07

ウィンドウ (外観)、PuTTYのウィンドウの概観の設定
端末ウインドウで使われるフォント (Font: MS ゴシック、14-point)
[変更]をクリックします

putty008

ウィンドウ (変換)、文字セット変換の設定
文字コードの設定 (UTF-8) 各自の環境に合わせます

putty09

ウィンドウ (色)、Puttyが表示する色の設定
変更する色を選択、変更をクリックします

putty010

接続 (SSH)、SSH接続の設定
優先するsshプロトコルバージョン (2 only)

putty11

接続 (SSH)認証、SSH認証の設定
認証のためのプライベートキーファイル
[参照]をクリックしてキーを選びます
[Save private key]で設定したキーファイルを選びます

putty12

セッション、PuTTYセッションの基本設定
ホスト名 (sola@saturn.528p.com)、ポート (22)、接続タイプ (SSH)
セッション一覧にセッション名を入れ、[保存]をクリック

○接続

・保存されたセッションからセッションを選択し[読込]をクリックします
・[開く]をクリックします
・最初の起動時のみ"Putty Security Alert"がでるので[はい]をクリックします
・ログイン画面がでるので、鍵作成時に入力した[パスフレーズ]を入力します
・以下省略

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