![]() |
LINUX |
FileZillaのインストール
filezilla-3.4.0・FileZillaは、クロスプラットフォームなFTP、FTPS、SFTPのクライアントです
・dagさんがRHEL5用のrpmを公開されているので、使わせてもらいます
・サイトマネージャーでパスワードを設定すると、平文で保存されるので注意!
・ソースの取得、削除は省略します
・エディタ、ファイラーの操作は省略します
・Enterキーを省略します
・ログイン端末で "#" はroot、"$" は一般ユーザのプロンプトの記号です
インストール・rootでログインします
・(http://apt.sw.be/redhat/el5/en/i386/dag/RPMS/)からダウンロードします
filezilla-3.4.0-1.el5.rf.i386.rpm
wxGTK-2.8.12-1.el5.rf.i386.rpm
xdg-utils-1.0.2-2.el5.rf.noarch.rpm
・インストール
[root@mars:~]
# rpm -Uvh filezilla* wxGTK* xdg-utils*
・rpmforgeのrepoを使用している場合
[root@mars:~]
# yum install filezilla
接続設定(FTPES)・opensslのサーバ証明書を利用したセキュアな接続です
・filezillaを起動しサイトマネージャーを開きます
・[ファイル]→[サイトマネージャー]またはCtrl+sキー
[新しいサイト]をクリック→[新規サイト]が作成されるので適当な名前をつけます
[一般]を選択
ホスト :ja.528p.com (サーバ証明書を使用するドメイン名)
サーバの種類 :FTPES-明示的なSSL/TLS上のFTP
ログオンの種類:パスワードを尋ねる
[転送設定]を選択
転送モード :パッシブ
[OK]をクリック
接続設定(SFTP)・opensshの鍵認証を利用したセキュアな接続です
・opensshの秘密鍵をfilezilla専用鍵に変換します
・filezillaを起動しサイトマネージャーを開きます
・[ファイル]→[サイトマネージャー]またはCtrl+sキー
[新しいサイト]をクリック→[新規サイト]が作成されるので適当な名前をつけます
[一般]を選択
ホスト :earth.528p.com (opensshの公開鍵を使用するドメイン名)
サーバの種類 :SFTP SSH File Transefer Protcol
ログオンの種類:通常
openssh秘密鍵の使用(filezillaに追加)
[編集]→[設定]→[接続]→[SFTP]を選択
[公開鍵認証]→[鍵ファイルを追加]を選択
opensshで使用する "秘密鍵" を選択します
[鍵ファイルの変換]→[はい]
[パスワードが必要]
opensshで設定したパスフレーズを入力します
→[了解]
[変換後の鍵ファイルの名前を選択]
名前 :filezilla-ssh.key
フォルダの中に保存:(省略)
→[保存]
変換後のキーはパスフレーズで保護されないので注意します
openssh秘密鍵の使用(ssh-agentを使う)・filezillaはssh-agentをサポートしています
・ssh-addコマンドで秘密鍵をエージェントに登録後、filezillaを起動します
・ログアウトするまで(sshログイン を含め)パスフレーズを要求されません
・トップパネルへカスタムランチャーとして登録しておくと便利です
:/home/user/bin/fz-ssh-agent.sh (user user 700)
#!/bin/bash
if ! ssh-add -l > /dev/null 2>&1; then ssh-add fi
/usr/bin/filezilla
filezilla設定の保存先:.filezilla/*.xml
・パスワードを設定するとsitemanager.xmlに平文で保存されるので注意して下さい
・"パスワードを尋ねる" 設定を奨めます (セッション中はパスワードを記憶します)
:.putty/*
・sftp接続にはfzsftpが使われます
・fzsftpコマンドはPuTTYのpsftpコンポーネントをベースにしています
・sshキー設定は/home/user/.putty/sshhostkeysに保存されます
![]() |
Copyright(c) 528p.com All Rights Reserved. |

