○ 時刻設定にUTCを使う

・WindowsとLinuxのデュアルブートの場合
・時刻設定にUTC (協定世界時) を使うように設定します
・Windowsはレジストリを編集して、UTCに対応させます
・Windows2000 SP2 以上でUTCに対応しているようです
・アプリケーションが対応しているかまでは検証していません
・CentOS終了時に自動的にマザーボードのCMOSに書き込まれます

○CentOSの場合

: /etc/sysconfig/clock

・"UTC=true"に設定します

ZONE="Asia/Tokyo"
UTC=true
ARC=false

○WindowsXP(Windows2000) の場合

・[ファイル名を指定して実行]から"regedit.exe"を実行します

[HKEY_LOCAL_MACHINE]-[SYSTEM]-[CurrentControlSet]-[Control]-
[TimeZoneInformation]を選択

winXP-time01

右側のペインでマウスを右クリックし、[新規]-[DWORD値]を選択
[新しい値#1] (NewVAlue #1) を[RealTimeIsUniversal]に書き換え
[RealTimeIsUniversal]をマウスで右クリックし、[修正] (変更) を選択
ダイアログの[データの値] (値のデータ) を[1]にして[OK]をクリック

( ) 内はwindows2000の場合

winXP-time02

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