○ Sylpheedのアカウント設定

○sylpheed-3.1.3のアカウント設定

:設定環境

:OS CentOS 6.2
:selinux disabled or permissive
:作業 /home/sola
:言語 LANG=ja_JP.UTF-8
:smtpサーバ postfix
:imapサーバ dovecot
:ユーザー root
:メールユーザ  star starlight

・sylpheedを起動します
・メールボックスの設定はデフォルトのままOKします

メールBOXの作成

・新規アカウントの作成をキャンセルします

作成のキャンセル

・[設定] → [アカウントの編集] → [追加]を選択します
・設定ファイルは ~/.sylpheed-2.0 に作られます

アカウントの編集
基本
受信
送信
作成
個人情報
SSL

・フォルダの設定はクライアントマシンのディレクトリに変更しています

高度な設定

・STARTTLSコマンド使用の場合

SSL
高度な設定

・[OK]をクリック
・SSL証明書[一時的に受け入れる]をクリックします

・接続に失敗する場合、フォルダツリーの再構築を行ってみる
・[ファイル]→[メールボックス]→[フォルダツリーを再構築]

○ SSL証明書の扱い

・cacert.crtをcacert.pemにリネームします
・~/.sylpheed-2.0/certs/ にcacert.pemをコピーします
・openssl-perlに含まれるc_rehashコマンドを使います

$ mkdir ~/.sylpheed-2.0/certs
$ mv cacert.crt cacert.pem
$ cp cacert.pem ~/.sylpheed-2.0/certs/
$ c_rehash ~/.sylpheed-2.0/certs

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